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| 3月〜5月(特に4月) | 4月は新型モデルが登場するタイミングのため、型落ちとなった旧モデルが大きく値下がりします。また、繁忙期前なので、希望する日に設置の予約が取りやすいのも利点です。 |
| 10月〜11月 | 秋はモデルチェンジのタイミングにあたるため、旧モデルをお得な価格で購入できます。夏や冬の繁忙期が終わっているため、設置の手配も比較的スムーズに行えます。 |
| 6月〜8月(夏) | 冷暖房の需要がピークを迎える時期のため、工事の依頼が集中し、本体価格も下がりにくくなります。万一本体が故障した場合、営業面で大きな影響が出るおそれがあります。 |
| 12月(冬) | 暖房の使用が増える時期は繁忙期にあたり、工事日程の確保が難しく、価格も上昇傾向となります。 |










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APF値とは?
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APF値というのは、1年を通して一定の条件下でエアコンを使用した際の、消費電力量に対する冷暖房能力を示す指標のことです。 この値はカタログなどで確認でき、数値が高いほど省エネ性能が優れていることになります。 APFの計算式は「1年間に必要な総冷暖房能力÷ 1年間の消費電力量」で、目安として省エネ法で定められた目標基準値より高い製品であるかどうかを確認すればいいです。 |
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省エネ機能が不随したエアコンの導入が難しい場合の対策とは?
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省エネ機能搭載のエアコンは導入コストが高い傾向にあるため、導入するのが難しい場合も多いと思います。そのようなときには、使い方を工夫することでも電気代を減らすことが可能です。 設定温度を調整すれば、消費電力を抑えることができます。温度設定を自動にすることにより、「強風モード」よりも省エネ効果が期待できます。 サーキュレーターで空気を循環させることも有効です。他にも適切な換気をするなど、いろいろな対策があります。 |
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省エネラベルとは
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省エネラベルとは、エアコンの省エネ性能を一目で理解できるようにしたものです。主に「省エネ性能」「省エネ基準達成率」「エネルギー消費効率(APF)」「年間の目安電気料金」などが記載されています。 省エネ性能は★マークの数で表示(1つ〜5つ)されていて、★マークの数が多いほど省エネ性能が高いと判断できます。 |
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Point 1
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用途
業務用エアコンを選ぶ際には、どのような用途で使用するかが大事になります。
基本的には空間の広さをもとに機種を選びますが、設置するその空間にある設備や人数、使用環境によって最適なエアコンの種類や能力が異なってきます。 業務用には、壁掛形の他にも床に置くタイプや天井に組み込むタイプ、複数の吹き出し口を備えたモデルなど多種多様なバリエーションが存在し、タイプごとに冷暖房の効率や最適な設置場所が異なるため、選定時には注意が必要です。 |
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Point 2
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馬力
馬力というのはエアコンの性能や出力を表す指標のことで、おおよそ1.5馬力から12馬力までラインナップされています。
目安として1馬力は11平方メートル程度の空間に対応しています。ただし、設置環境や利用条件によって適切な馬力は異なるため、実際の導入時には空間特性に応じた見積りが重要になります。 |
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Point 3
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機能
機能面を重視して選ぶことも大切です。
業務用エアコンの機能としては、換気機能、空気清浄機能、自動クリーニング機能、省エネ機能などがあり、例えば省エネ効率を重視することにより経費削減につながります。 |




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