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| 3月〜5月(特に4月) | 4月は新型モデルが登場するタイミングのため、型落ちとなった旧モデルが大きく値下がりします。また、繁忙期前なので、希望する日に設置の予約が取りやすいのも利点です。 |
| 10月〜11月 | 秋はモデルチェンジのタイミングにあたるため、旧モデルをお得な価格で購入できます。夏や冬の繁忙期が終わっているため、設置の手配も比較的スムーズに行えます。 |
| 6月〜8月(夏) | 冷暖房の需要がピークを迎える時期のため、工事の依頼が集中し、本体価格も下がりにくくなります。万一本体が故障した場合、営業面で大きな影響が出るおそれがあります。 |
| 12月(冬) | 暖房の使用が増える時期は繁忙期にあたり、工事日程の確保が難しく、価格も上昇傾向となります。 |










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メンテナンスは自分でできる?
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業務用エアコンを快適に使用し続けるためには、定期的にメンテナンスを行うことがとても重要です。 業務用エアコンは、奥の細かい部分に触れない範囲なら専門知識がない素人でも掃除できます。ただし、それはあくまでもフィルターや外観などで、内部まで及ぶ全体的なメンテナンスやクリーニングはプロに任せる必要があります。 |
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メンテナンスを依頼する業者を選ぶポイントとは?
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業務用エアコンのメンテナンスには、電気工事士や冷媒フロン類取扱技術者、管工事施工管理技士などの専門資格が必要となる作業もあります。 メンテナンスを請け負っている業者は数多くありますが、信頼できる業者はこれらの資格を保持する作業員が常駐しているので、事前に確認してから依頼先を決めましょう。 |
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突然故障した場合はどうすればいい?
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突然故障した場合は、まず表示エラーや電源周りを確認し、それに従い可能な範囲での応急処置やリセット操作を試みましょう。 電源トラブルの可能性もあるので、ブレーカーやリモコン電源のチェックもしてください。自力で応急処理が難しい、もしくはやり方が分からない場合は、施工してもらった業者や専門の修理業者に連絡してください。 |
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Point 1
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こまめなメンテナンス
省エネ性能を高めるためには、こまめなメンテナンスがとても重要になります。
フィルターや熱交換器が汚れていると、空気の流れが悪くなります。それにより、効率的な冷暖房が行えなくなり、設定温度に達するまでの時間が長引いて電力消費が増大してしまいます。 フィルターの定期清掃は1〜2週間に1回を目安にして、年に1〜2回は熱交換器の定期点検・洗浄を行うことを推奨します。 |
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Point 2
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温度や風量設定の最適化
省エネ性能を高めるためには、温度や風量の設定を最適化することも重要な要素です。
一般的に、暖房時は20℃、冷房時は28℃が推奨されています。1℃の変更で約10%の電力削減につながるとも言われています。 出社時間に合わせてタイマー運転を活用したり、夜間や休日の不要な運転の見直しなどをしたりするなどの、スケジュール管理を徹底することも効果的です。 |
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Point 3
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換気やサーキュレーターの併用
省エネ性能を高めるには、換気をしっかり行うことやサーキュレーターを併用することも有効です。
エアコンの運転前に窓を開けて換気を行うことにより、室内のこもった熱気を排出して起動時の負荷を軽減できます。 サーキュレーターを併用することにより、空気の流れが改善され、冷暖房の効率が向上します。 |




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