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| 3月〜5月(特に4月) | 4月は新型モデルが登場するタイミングのため、型落ちとなった旧モデルが大きく値下がりします。また、繁忙期前なので、希望する日に設置の予約が取りやすいのも利点です。 |
| 10月〜11月 | 秋はモデルチェンジのタイミングにあたるため、旧モデルをお得な価格で購入できます。夏や冬の繁忙期が終わっているため、設置の手配も比較的スムーズに行えます。 |
| 6月〜8月(夏) | 冷暖房の需要がピークを迎える時期のため、工事の依頼が集中し、本体価格も下がりにくくなります。万一本体が故障した場合、営業面で大きな影響が出るおそれがあります。 |
| 12月(冬) | 暖房の使用が増える時期は繁忙期にあたり、工事日程の確保が難しく、価格も上昇傾向となります。 |










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寿命は何年?
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一般的に業務用エアコンの寿命は10〜15年程度が目安となっています。 ただし、きちんとメンテナンスしていても冷暖房の効きが悪くなってきたり、電気代が明らかに高くなってきたり、異音や異臭などがしてきたりした場合は、交換の時期が近づいているサインかもしれません。 そのようなときには、すぐに業者に連絡して状態を確認してもらいましょう。 |
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長持ちさせるにはどうすればいい?
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業務用エアコンは長時間使用することを前提につくられていますが、連続して使用することで劣化を早める原因になります。 設置環境が汚れやすい場所にあった場合も、劣化が早まります。定期清掃や点検などのメンテナンスを怠ることでも劣化を早めます。 なるべく連続運転をしないように心掛け、設置場所に注意して、メンテナンスをきちんと行うことにより、エアコンを長持ちさせることにつながります。 |
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故障したらどうすればいい?
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エアコンが故障した場合は、購入元の販売店や設置施工業者に連絡しましょう。元から設置されていたエアコンなら、各メーカーの公式修理窓口や、地元の空調修理業者・専門業者に相談するという方法もあります。 貸しビルなどに設置されている所有物ではないエアコンが故障した際には、管理会社やビルのオーナーなどに連絡するようにして、くれぐれも自力で修理するようなことは避けてください。 |
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Point 1
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定期点検とクリーニングの頻度
業務用エアコンのメンテナンスは、効率的な運用と長寿命化のために欠かせない重要事項です。
定期点検は、最低でも年に一度は実施すべきで、使用頻度や設置環境によっては半年に一度の点検が推奨されることもあります。 クリーニングに関しては、フィルターの清掃は月に一度、熱交換器や送風ファンの清掃は年に一度が目安となります。 |
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Point 2
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メンテナンスのタイミング
業務用エアコンのメンテナンスを行うタイミングは、定期的なスケジュールに基づいて行うのが一般的ですが、状況に応じて臨機応変に対応した方がいいです。
例えば、エアコンの性能が低下してきたり、異常な音や振動が発生したりした際には、速やかに点検を行い、必要に応じて修理を行いましょう。 |
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Point 3
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機器全体の総合的な点検
業務用エアコンを長く快適・安全に使用するには、室内機や室外機の個別点検だけでなく、機器全体の総合的な点検も必要となります。
エアコンの制御ユニットやリモコンの動作確認も定期的に行い、操作がスムーズでない場合や表示に異常があるようなときには、バッテリー交換や設定の見直しが必要になります。 冷媒ガスの量のチェックも必要で、冷媒が不足するとエアコンの冷却性能が著しく低下してしまいます。他にも、配管の結露防止処置なども重要です。 |




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